1月17日の受賞会見で多くの人を引き付けてしまった!
「なんか気になる人!?」となってしまったのではないでしょうかね!?
初版が3万5000部であったものが、受賞会見以来1月31日には一気に
18万部に達するスピードぶりを見せていて、しっかりとした力強い
人気として定着しつつあるように感じさせている。
2月6、7日の二日にわたって、東京都内の書店にてサイン会を
開催し大盛況だったようですね~~
集英社は2月9日、田中慎弥さんの第146回芥川賞受賞作「共食い」の
発行部数が20万部(6刷)となった事を発表しました。
勢いがあります!!
就職だけでなく、アルバイトさえ経験が無い。
20歳頃から小説を書き始め、1日も休まずひたすら書き続け
2005年33歳になって「冷たい水の羊」でデビュー、みごとに
新潮新人賞を受賞したんですね^^。
そして、パソコン?、携帯?、全く必要を感じていません!・・
と言いつつ、正に田中さん流で書き続けてきて実績を
作り続けてきましたね^^。
今後、延長線上で一段と力を発揮していくのか、大きな
変化を見せて行くのか興味があるところです。。


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