1月17日の芥川賞・直木賞の受賞者発表と記者会見を受けて、2月17日に
芥川賞・直木賞の贈呈式が行われましたね。
贈呈式に続き、待望?のご挨拶が、芥川賞の円城塔さん、田中慎弥さん、
直木賞の葉室麟さんの順で行われました。
円城塔さんは、
冒頭、関係者へ感謝の言葉がありの2~3分は話すようにと言われているので・・と
言いつつ、メモを取り出し見ながらのご挨拶、受賞をきっかけにして
何かを攻める方向へ持っていければ・・・・。と、今後の方針と決意について
述べておられましたね^^。
”ありがとうございました。続いて田中慎弥さん、受賞の言葉をお願い致します。”
「どうもありがとうございました」・・・・
<二歩下がって深く一礼!し、降壇>
”万感の思いが込められていました”・・・・、と、司会者が受けて直木賞の
葉室麟さんの紹介がありました。
葉室麟さんは、やはり前談を受けて、
宿命的に田中さんの後(順番)になるので、挨拶の内容を大体ある程度考えて
あるんですけれど、ここに上がる瞬間にそれをチャラにしないといけない。
非常に大変なんですけれど、目が無いで頑張っていきます。・・と
挨拶の本題に入って行かれました。
田中慎弥さんの「秒拶!?」、それを直ちに受ける司会者の言葉、このやり取りの
後に登壇する事になる、葉室麟さんの受けての言葉、
とても和気あいあいの部分と、かなりの緊張感も感じられる、
素晴らしい会見でした。。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/120217/bks12021720330000-n1.htm
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